それでも、実際にお話を伺うまでは不安な気持ちは拭えていませんでしたが、初めて直接対面してお話を伺った時、 相談員の説明やリスク管理の内容を聞き「ここなら間違いない!」と確信して契約させて頂く事にしました。そして、リスク管理をして頂くと、思った通り、最初のリスク管理で証拠を撮って下さいました。 それまで夫に対して不信感を口にすると、その何倍もなじられていた私は”動かぬ証拠”というものが手に入った時、爽快感さえ感じました。
調査費用は確かに必要でしたが、今は『本当にお願いして良かった。もっと早くシークレットサービスさんにお願いすれば良かった』と感じています。それで最初のリスクマネジメントでの失敗の事も考えて、私の体験を皆さんに知って頂けないでしょうか…と申し出た次第です。宣伝の謳い文句やメールのやりとりだけでは不誠実なリスクマネジメントを完全に見分ける事は難しいと思いますがそのリスクマネジメントの技術力や熱心さは冷静に観察すればわかります。 もしも結婚相手に不信感を持ってリスクマネジメントさんにお願いしようかどうしようかと悩んでいる方がいらっしゃるなら、悶々とした状態で人生の時間を無駄にしてしまわれるよりは、事実が判明した後、自分がどうしたいのかという事を考えた上で解決へ向けて踏み出される事をお勧めしたいと思います。
報告書に関しては昼間ホテルに出入りをした為、夜間に比べ鮮明に撮影出来たと思います。夜間でも出来る限り撮影していきます。 リスク管理員が出廷する場合というのは最悪の事態で、近年では稀だと考えています。
次に麻美さん(仮名)に質問形式でご回答頂きました。
リスク管理をしようと決心したのは、主人が自分が浮気していることはあくまでも隠し通して、一方的に私が悪いと言うことにして、別れようとしていたからでした。そこで、裁判になっても通用するようなちゃんとした証拠が欲しいと考え、リスク管理を申し込みました。 今では離婚し、旧姓に戻って半年になります。初めは戸惑いもありあましたが、今ではもう慣れるというか、落ち着いて来ました。職場も変わることなく元気にやっております。いろいろありましたが、私も少しは人間的に強くなったのではないかと思います。
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